事業紹介
太陽光発電所
弊社の強みは、太陽光発電所用地を多く確保している点です。
さらに、弊社が建設した発電所の90%以上が松浦市内に立地しており、
2021年2月の長崎市から松浦市への本社移転により、
迅速なメンテナンスや故障対応が可能な体制を整えております。
2022年には、松浦市再生可能エネルギー導入拡大戦略プロジェクトの調査・研究を徹底的に行い、
営農型太陽光発電施設の建設も経験致しました。
2024年4月には自社保有の営農型太陽光発電施設を建設し、同年12月から2025年3月にかけて、
オフサイトPPA方式による営農型太陽光発電施設を3箇所完成しました。4月1日より売電開始です。
風力発電所
出力20kW以下の小型風力発電設備の建設を行い、環境負荷の少ない迅速な導入を実現しています。
大型風力は計画から建設までの期間が長く、騒音などの問題もあるため、小型風力に特化しています。
松浦市では、青島に16基、黒島に10基(うち6基は自社所有)が稼働しています。
現状、売電金額の下落の影響から新規建設は控え、保守点検および故障対応に注力しています。

土木工事
土木経験者が多く、測量、水路、擁壁、道路、土工事など、一般的な土木工事はすべて対応可能です。
特に重機を使った造成工事は得意分野です。
ただし、土木工事は単独で受注しているのではなく、再生可能エネルギー施設の建設に付随して行っています。
アボカド栽培
農業経験がなかったため、「長崎アボカド普及協議会」に参加し、2021年にイチゴハウス跡地(1,500㎡)で80本の苗木を育て始め、
2025年の初出荷を予定しています。2023年度は、3箇所の農地に200本の苗木を追加し、また苗木を松浦市の30農家に広げてアボカドの普及に努めています。
現在は10種類のアボカドを栽培しています。耕作放棄地の活性化を目的としているため、特に露地栽培(-6℃)が可能な耐寒性品種を増やし、
露地栽培を広げていく考えです。国内初の太陽光発電所の下での栽培にも力を入れています。
